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いつき
こんにちは!いつきです。
30代子供3人の旅行好きパパです。

2017年取得のマリオットアメックスを使った旅行、子連れ旅行でも難易度の高いディズニー関連をメインテーマにしたブログです。

今後もマリオット系ホテルレビューや地方旅行、子連れ旅行のノウハウ記事を増やしていきますのでよろしくお願いします!
CLICK HERE ! 9/23ディズニーレビュー集追加!みぽぽさん、かおりんごさん、なつさん、マキさん、ありがとうございます!

【子連れ必見!】飛行機で行くディズニー旅行のポイント

飛行機で行くディズニー旅行は一大イベント。

ワクワクが止まらない一方、慣れない場所に長時間滞在するため入念な準備が必要です。

この記事では、失敗しない予約方法や移動手段、快適に過ごすノウハウを解説します。

さつき

旅行サイトのパッケージツアーを申し込むだけじゃないの?

いつき

不測の事態もあるし、移動やホテルの予約でも大きく違うよ!

飛行機ディズニーでのポイントは以下5つです。

  1. 飛行機/ホテルは個別に予約
  2. 移動は直通バスかタクシーで
  3. イクスピアリ/ボンボヤージュで時間調整
  4. パーク入園前に物資を確保しよう
  5. 宿泊はディズニーホテルかオフィシャルホテル
子連れディズニー関連記事リンク

・まとめ記事 失敗しないポイント
・持ち物記事 年齢別/季節別持ち物
・アクセス  /飛行機(現在)/新幹線
・アトラクション ランドシー
・レストラン   ランドシー
・ホテル   15の周辺ホテル解説

【ブロガー達のレビュー集】
ディズニーランド/ディズニーシー
ディズニー周辺ホテル

目次

飛行機/ホテルは個別に予約しよう

旅行の予約はパッケージツアーが楽で割引も効きます。しかし、子連れ旅行の場合は直前の体調不良によるキャンセルを考慮する必要があります。

最低でもキャンセルポリシーは確認しておきましょう。取消前提の予約は心苦しいですが、全員分の航空券とホテルのキャンセル料は精神的にも大ダメージです。

さつき

旅行に行けないだけじゃなく、キャンセル料も取られるなんて。。

いつき

工夫すれば軽減できるから大丈夫だよ!

一方、個別予約ではキャンセル料の軽減が可能です。

飛行機のキャンセル

実は、飛行機のレガシーキャリア(ANA/JAL)や一部LCC(スカイマーク等)ではキャンセル時に特例が設けられています。

ANAホームページより引用

予約便出発予定日から30日間以内の便への変更を承ります。
・払戻手数料/取消手数料を適用せず、全額払い戻しいたします。
・予約の変更/取り消しは、当該便の出発前までに行ってください。
・病気などの理由で変更/払い戻しをする場合は、医師の診断書等の提出が必要です。
お手続きはANA国内線予約・案内センター、ANA国内線空港カウンターにて承ります。

※JALも同様に体調不良時の取り扱いを設けています。

診断書は有料(数千円)ですが、子供だけでなく大人も払い戻しの対象です。

※個別予約でも払い戻し対象外のプランもあるため、予約時に問い合わせしておきましょう。

さつき

個別予約だと直前のキャンセルでも良いんだね!

いつき

子連れは格安プランより個別予約がおすすめです!

ホテルのキャンセル

ホテルは旅行サイトからの予約がほとんどですが、事前に公式サイトのキャンセルポリシーを把握しておくと良いです。

以下は、2022年12月29日に調べた
・ディズニーホテル
・オフィシャルホテル
のキャンセルポリシーです。

ディズニーホテルディズニーランドホテル
ホテルミラコスタ
アンバサダーホテル
14日~8日前 10,000円
7日~2日前 20,000円
前日/当日  30,000円
トイストーリーホテル
セレブレーションホテル
14日前~8日前 5,000円
7日前~2日前 10,000円
前日/当日 15,000円
オフィシャルホテルシェラトングランデトーキョーベイ2日前の15時以降100%
ホテルオークラ7日前20%、当日80%、不泊100%
ヒルトン東京ベイプラン内容による
グランドニッコー東京ベイ前日20%、当日80%、不泊100%
東京ベイ舞浜ホテル前日50%、当日100%、不泊100%
東京ベイ舞浜ホテルFR前日20%、当日100%、不泊100%
>>スクロールできます

また、ディズニー周辺の15ホテルを比較した記事も書いてるので参考になれば幸いです。

移動はリムジンバス/タクシーを使おう

空港からTDRへの移動は電車/バス/タクシーがありますが、筆者は断然バス移動をおすすめします。

3つの移動方法をまとめてみました。

移動手段料金イメージ所要時間メリット留意点
電車大人1人
600円~800円
60分~80分予約不要
時間を選ばない
乗り継ぎ多い
東京駅の乗り換えが過酷
バス大人1人1,000円
(子供500円)
40分~50分乗り換え不要
荷物の移動が楽
予約必須(満席の場合も)
時間指定
タクシー1台8,000円~1万円
(半額クーポンあり)
30分~40分直通料金が高い

電車は時間を気にせず乗れますが、最低2回は乗り換えが必要です。また、東京駅での乗り換え(京葉線)は移動距離が長く、重たい荷物や子供を連れての移動は過酷です。

タクシー移動は快適ですが値段が高いです。しかし、タクシー配車アプリのクーポンを利用するとかなり費用を抑えることができます。

さつき

半額クーポンを出してる配車サービスもあります!

いつき

バスが満席等で予約できない場合には有効だよ!

リムジンバス移動

バスは予約WEBから予約可能です。

羽田空港の乗車口は

第1ターミナル/1階到着ロビー5番のりば
第2ターミナル/1階到着ロビー6番のりば
第3ターミナル/5番のりば 
にあります。

時間ギリギリは焦るので、空港に到着したら乗り場を確認しておきましょう。

タクシー

タクシー配車サービスの拡大で、新規入会者は初回半額や1,000円引きなどのクーポンがもらえます。

クーポン利用がお得な時もあるので、一度アプリをダウンロードして確認してみましょう。

さつき

NearMeは相乗りタクシーだけど、50%オフクーポンがもらえますよ!

いつき

定額制だから、渋滞などで追加料金が発生することもないよ!

NearMe予約画面

\初回50%offクーポン配布中‼/

電車移動

バス/タクシーが困難な場合は電車移動となります。

電車は主に京急ルートモノレールルートの2つがあります。

京急:安い、乗換えが楽
モノレール:景色が良い、若干早い

東京駅での京葉線乗り換えはどちらも必須です。500m程度歩くので、荷物やお子さんに配慮して移動しましょう。

イクスピアリ/ボンボヤージュで時間調整しよう

パークで遊ぶ日の前後は、入場無料の商業施設で楽しく過ごしましょう。

JR舞浜駅隣接のイクスピアリボンボヤージュは、ディズニーの雰囲気を楽しみながら買い物が楽しめます。

公式ページより引用

イクスピアリ

生活物資の調達

ディズニーランド/シーへの入園準備としておすすめなのがドラッグストアです。通常の値段で販売されています。

Tomo’s
ではムーニーやパンパースなど44枚入り1袋単位で売っています。

特色のあるレストラン・カフェ

また、様々なコンセプトのレストラン・カフェが充実しているため、非日常を楽しむことができます。

おすすめのカフェは「レインフォレストカフェ」です。(画像はHPより引用)

熱帯雨林のムードを演出したカフェ。キッズメニューはもちろん、大人もテンションの上がるボリューミーな料理を出してくれます。

店内には熱帯魚を飼育する水槽もあり、ショッピングセンター内とは思えないほど内装に力を入れています。(HPより引用)

ボンボヤージュ

公式ページよおり引用

ディズニーランド手前のボンボヤージュでは、パークで買えるグッズなど品揃えが豊富で、日本最大級のディズニーショップです。

混雑時には入店予約が必要になる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

パーク入園当日のポイント

事前の兵糧確保

いよいよ入園!と行きたい所ですが、入園前にコンビニへ寄っておくことをおススメします。パーク内は軽食の値段が高い上に、ピーク時にはペットボトルを買うだけでも並びます。

舞浜駅を降りてすぐの所にコンビニ「Newdays」があり、おにぎりなどの軽食や飲み物を購入しておきましょう。

ただし、飲食スペースには制限があります。おにぎり等の弁当類はエントランス横のピクニックエリアでの飲食に限定されていますのでご注意ください。

さつき

ペットボトルがおすすめだよ!

いつき

パーク内では買う場所が限られるからね!

入園直後

パークに入園したら、モバイルバッテリー、ベビーカーのレンタルとコインロッカーの確保をおすすめします。

モバイルバッテリーのレンタル

TDR内ではGPS付の公式アプリを起動し続け、待ち時間の確認や写真撮影等も行うため、バッテリーを激しく消耗します。

モバイルバッテリー必須ですが、TDR内の各所で無料アプリ「CHARGE SPOT」の充電器がレンタル可能です。

パーク入園準備の一環としてダウンロードしておくのも良いですね。

ベビーカーのレンタル

ランド、シー共にベビーカーの貸し出しがあります。(1日1,000円)
ゲートをくぐってパークは右手側、シーは左手にあるセンターで借りることができます。

【ディズニーランド】(画像はHPより引用)

【ディズニーシー】(画像はHPより引用)

コインロッカー

パーク内にはコインロッカーが多数設置されています。
1日滞在する場合、コインロッカーを重宝するため、早めの確保をおすすめします。

TDRは海側に位置するため、地理的に風の影響を受けやすく、1日の寒暖差が大きいです。

防寒具をはじめ、子供の着替えやおむつなどをストックしておくことが望ましいです。
コインロッカーの場所は、中央のお土産屋さんが多い場所がおすすめです。

【ディズニーランド】(画像はHPより引用)

【ディズニーシー】(画像はHPより引用)

利用料金は以下の通りです。

・超大型:800円
・特大型:800円
・大型:600円
・中型:500円
・小型:400円

パークを楽しむために必要なアイテム

TDR内は上記の通り海に近く、混雑もあるため、通常とは異なるアイテムを準備することが必要です。以下におすすめを記載します。

・防寒具(海側で寒暖差が激しい)
・おやつ、軽食
・充電器(レンタルもあります)
・暇つぶし(タブレットや塗り絵)

宅急便を上手に使おう

TDR内ではアトラクションの他に魅力的なグッズが多数揃っています。自分用、お土産用に購入すると荷物の量がキャリーケース1つ分くらいは簡単に膨れ上がります。

後の移動や東京観光も考えると、荷物は運ばずに自宅へ送ってしまうというのも手です。

宅配センターは上記のベビーカーレンタルの場所に隣接しています。注意点は2点で、
営業時間は10時~閉園時間まで
着払い不可 です。

ディズニーホテル/オフィシャルホテルが便利!

最後に、ホテルについて解説します。
ディズニーリゾートには直営のディズニーホテル/提携のオフィシャルホテル、パートナーホテルがあります。

荷物が多く、疲れやすい子連れディズニーではディズニーホテルとオフィシャルホテルがおすすめです。

まとめ

TDRへの旅行は期待で胸がいっぱいになりますが、大きな出費を伴う旅行でもあります。

小さい子供がいる場合は直前の体調悪化も十分に考慮すべきです。

リスクをできるだけ少なくして、楽しく、融通の利く旅行にしてもらいたいと思います。

TDR飛行機旅行のポイントは以下の通りです。

・飛行機、ホテルの予約は個別に取ろう!
・空港からはリムジンバスが便利!
・イクスピアリで楽しもう!
・入園準備は入念に!
・荷物裁きも大切!

TDRに役立つアイテム

・防寒具
・おやつ、軽食
・充電器
・暇つぶしアイテム

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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