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いつき
こんにちは!いつきです。
30代子供3人の旅行好きパパです。

2017年取得のマリオットアメックスを使った旅行、子連れ旅行でも難易度の高いディズニー関連をメインテーマにしたブログです。

今後もマリオット系ホテルレビューや地方旅行、子連れ旅行のノウハウ記事を増やしていきますのでよろしくお願いします!
CLICK HERE ! 9/23ディズニーレビュー集追加!みぽぽさん、かおりんごさん、なつさん、マキさん、ありがとうございます!

【子連れ必見!】車で行くディズニー旅行のポイント

子連れディズニーは荷物が多く、車移動が最適です。一方、長時間の運転や渋滞などドライバーに負荷がかかりやすく、事前の準備が必要です。

この記事では、快適なディズニー車旅行のポイント、出発からパーク入園までの流れを解説します。

また、10月11日~12月下旬まで「全国旅行支援」がスタートしました!今回も添い寝年齢の高い子連れディズニー系ホテルには追い風です!

ディズニー周辺のホテル15件の解説記事もあるので、是非ご覧ください。

さつき

宿泊代と高いけど、夜まで遊べるよね!

いつき

夜はアトラクションが空いてくるし、駐車可能時間も長いから翌日もイクスピアリやボンボヤージュで楽しめるよ!

子連れディズニー関連記事リンク

・まとめ記事 失敗しないポイント
・持ち物記事 年齢別/季節別持ち物
・アクセス 車(現在記事)/飛行機新幹線
・アトラクション ランドシー
・レストラン ランドシー
・ホテル 15の周辺ホテル解説

目次

車で行く子連れディズニーのメリット・デメリット

まず、車移動のメリット/デメリットを解説します。

メリット

・大きなプライベート空間がある
・駐車場が近い

大きなプライベート空間がある

車移動の最大のメリットです。子連れディズニーは荷物が多く、小さな子供はなかなか言うことを聞いてくれません。

車は人も荷物も運べるプライベート空間です。主に以下3点から、大きく活躍します。

  1. 子供の負担が少ない
  2. 大量の荷物が積める
  3. 休憩/授乳ができる

子供の負担が少ない

車での出発は早朝/深夜がほとんどです。子供を起こさなくても、パジャマのまま車に乗せ、到着後に着替えさせる荒業が可能です。

帰りの移動も、駐車場まで行けば子供は寝るだけです。そのままパジャマに着替え、帰宅後にベッドへ運べば良いため、他の交通手段に比べ格段に子供の負担が少ないのが特徴です。

大量の荷物が積める

おむつや着替え、お土産、さらにはパークで買ったおもちゃや風船など、荷物が増えても車なら楽チンです。

特にクーラーボックスは重宝します。夏はもちろん、普段の買い物でも活躍してくれます。

さつき

我が家で一番使用頻度の多いアイテムだね!

いつき

普段の買い物でも使えるものを選ぶのがいいよ!

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休憩/授乳ができる

子連れディズニーは子供も大人も体力を消耗します。小さい子供はベビーカーで休めますが、大人はそういきません。

ディズニーは再入場が可能(腕にスタンプ)で、駐車場に戻りゆっくりと休憩を取ることができます。車の中で授乳もできるため、新幹線や飛行機よりもます。

駐車場が近い

ディズニーランド/シーともに専用駐車場があります。混雑時は遠くへ案内される場合もありますが、早めに行けばパークのすぐ近くに停めることが可能です。ドアtoドアなので、徒歩移動の負荷が少ないです。

デメリット

・運転手の負荷が大きい
・道路、パーク内の渋滞に左右される

運転手の負荷が大きい

ドライバーに負担が大きいことが一番のネックです。深夜/早朝から運転を開始し、場所によっては首都高を運転し、TDRに到着した後も渋滞に巻き込まれる可能性があります。

対策は、深夜/早朝など空いてる時間に移動し、後述するTDR近郊の24時間開いている駐車場に停めるのがおすすめです。パーク入園後も、ランチ後に車に戻って休憩するのが良いでしょう。

高速道路/入園前後の渋滞

首都高は常時混雑しているため、思わぬ所で足止めを食います。ネット等で渋滞情報を調べ、場合によっては下道を使うなど、工夫することが望ましいです。

神奈川、東京、埼玉方面からの車は「葛西IC」か「舞浜IC」で降りることになります。平日は通勤ラッシュにも遭遇しやすく、休日はごった返す場合もあるため、早めに到着して車で休憩する程度がちょうどよいです。

さつき

朝7時~7時30分が理想だね!

いつき

早めに出て、到着してから休憩する方が楽だよ!

ディズニーへのアクセスと各方面の距離/料金

車ディズニーは首都高の渋滞を避けるのが重要です。

首都高は早朝の6時~6時半から渋滞が起こり、引っ掛かると1日の予定が台無しになります。

朝6時~6時半に浦安か葛西への到着をおすすめします。

東京ディズニーリゾートの最寄ICは浦安です。東京、神奈川、埼玉方面からは葛西JCT、千葉、茨城方面からは高谷JCTを通過します。

高速道路アクセス
公式ホームページより引用

各ICから浦安ICまで距離、所要時間目安、料金を記載します。

IC距離所要時間ETC割引料金
静岡193.7㎞2時間5,500円
名古屋346.5㎞3.5時間8,520円
京都東463.4㎞5時間8,250円
吹田(大阪)500㎞5.5時間8,790円
松本(長野)241㎞3時間6,380円
仙台宮城369㎞4時間6,610円

また、後述する通り0時~4時の深夜料金を使うか、土日の休日割を使うと経済的です。

当日の流れ

実際の入場~退場までの流れとポイントを解説します。

深夜/早朝に出発

我が家は早朝6時出発です。深夜発のご家庭は深夜割引の時間帯を意識しましょう。

深夜割引時間帯:0時~4時


首都高ホームページ

葛西臨海公園駐車場

舞浜に至近の葛西大きな公園があり、駐車場が24時間利用可能です。
ディズニーの駐車場は開く時間帯が日によって異なるため、ここで休憩するのがベストと思います。

トイレやコンビニもあるので、物資を補給してから再出発しましょう。料金は1時間300円と良心的です。

葛西臨海公園ホームページ

パーク入場前

我が家はAM7:00到着イメージで出発しました。首都高は早朝でも渋滞することがあるので早めの行動が肝要です。

高速道路下車後の様子

ディズニーランドの駐車場入場は10レーンあります。料金は普通車で平日2,500円、休日3,000円です。

周りの景色を撮るかアプリで場所を登録する

駐車場に戻る頃は真っ暗で景色が違います。また、退園時は皆が一斉に戻るため混雑するため、スムーズに戻れる工夫をしましょう。

ディズニーランド/シーの駐車場

ディズニーランドの駐車場は以下の通りです。

ディズニーランド駐車場
公式ホームページより引用

全部で5つの駐車場があります。キャパシティは大きいですが、帰りに渋滞が発生しやすいので注意しましょう。

ディズニーシーの駐車場は以下の通りです。

ディズニーシー駐車場
公式ホームページより引用

シーは比較的キャパシティが小さく、早めの入場をおすすめします。

パーク入場後

パーク入場後、アトラクションへ走る前にやるべきことを記載します。

コインロッカーを確保、荷物格納

まずは収納場所の確保をしましょう。
荷物を出し入れできると機動力が大きく変わります。快適な時間を過ごすためにも、屋外に1日滞在すると食べ物、着替え等、お土産の出し入れが頻繁に起こります。

コインロッカーはパーク入園後の両翼にあります。

モバイルバッテリーをレンタル

パーク内に点在してレンタルスポットがあります。電池がなくなってから・・と思ってしまいますが、皆が同じ時間帯に同じ行動を取るため、お金がかかったとしても先にレンタルしておくことをおすすめします。

コインロッカーのレンタルスポット
さつき

買うと高いもんね!

いつき

夫婦で使ってもいいね!

お昼時間

昼食後、運転手は1人の時間を作って休むことをおすすめします。ベンチで休んでもいいですし、一旦車に戻って休むのも良いです。夜の運転に備えておきましょう。

夕方~夜

夕方、お土産を買った後に荷物を車に預けておくと良いです。

前述の通り、パレードが終わったら皆が一斉に駐車場に戻り、高速へ向かいます。出立が遅れると、駐車場を出るだけでも1時間強を要する場合もあります。

さつき

パレードの混雑はすごいよね!

いつき

パークを出てからも首都高に乗るから、早めに出るのが良いよ!

まとめ

車ディズニーは荷物の許容量が多く、子供の負担も小さめです。渋滞対策とドライバーの体調管理を確りすることで、満足度は大きく変わります。朝は早めに行動し、夜は速やかに退場できるよう、隙間時間を使って大人も楽しめる旅行にされることをおすすめします。

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