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いつき
こんにちは!いつきです。
30代子供3人の旅行好きパパです。

2017年取得のマリオットアメックスを使った旅行、子連れ旅行でも難易度の高いディズニー関連をメインテーマにしたブログです。

今後もマリオット系ホテルレビューや地方旅行、子連れ旅行のノウハウ記事を増やしていきますのでよろしくお願いします!
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マリオットアメックスカードの留意点、デメリットまとめ

多数の特典を持MarriottBonvoyアメックスカード(以下「マリオットアメックスカード」)

一方で、ポイント制や宿泊特典の注意事項など、細かい部分で予想外の留意点、デメリットがあります。

この記事では、2017年からマリオットアメックスカードの前身、SPGカードを使ってきた筆者が、カードのデメリット、留意点をできるだけ細かく解説します。

目次

旅行全般

SPGカードを持って間もない時には、年会費の元を取ろうと必死になります。旅行全般に対して陥りがちな注意点・デメリットを記載します。

系列ホテルありきの旅行になりがち

まずは旅行の条件が「SPG系列のホテルがある場所」になりがちです。系列ホテルがあると多くの特典を受けられますが、目的と手段が逆転してしまっては本末転倒です。

ホテルの所在に偏りがある

SPG系列のホテルは、都心、リゾート地、政令指定都市の主要駅に集中しています。東北や中国、四国、九州ではホテルの数が少ないため、居住地によって恩恵を受けられる人、そうでない人が出てきます。

向いてる、向いてない

ホテル宿泊に必要なポイント

宿泊に必要なポイントが頻繁に変動する

外資系のホテルにはよくある事ですが、ホテルのグレードを示すカテゴリが頻繁に入れ替わります。損するだけでなく得する場合もありますが、お気に入りのホテルのカテゴリが上がった場合、無料宿泊特典が使えなくなるなどのリスクがあります。

必要ポイント数、金額が変動する

上記のカテゴリ以外に、繁閑差によって宿泊料金/ポイントが変動します。まずは自分が泊まれる季節や曜日などで宿泊金額、ポイントを確認して、自分自身のポイント単価(1ポイントあたりの価値)を計算しておくと貯める目安ができます。

入会直後に年会費が発生

マリオットアメックスカードを発行すると、ポイントの付与よりも先に年会費が引き落とされます。最初に見た時はぎょっとしたので、心構えしておきましょう。

無料宿泊特典

特典は2年目から付与

無料宿泊特典(サーティフィケート)はカード更新の2か月後に獲得できます。初年度と勘違いするケースがあります(自分でした)のでご注意ください。初年度は入会特典と紹介特典で付与されるポイントがあるため、そちらの方が使い勝手が良いです。

50,000pt(35,000pt)が上限

無料宿泊ができるのは上位カードで上限50,000pt(+15,000ptまで上乗せ可能)、一般カードでは35,000pt(上乗せ不可)です。一般カードでは、泊まれるホテルに限りがあります。

手持ちのポイントを足すことができず、カテゴリーの低いホテルに泊まるのも気が引けるため、事前に自分が泊まりたいホテルと時期、必要ポイント数を確認しておきましょう。

ポイントプログラム

一部の決済は還元率が低い、もしくはない

マリオットアメックスカードではカード利用、ホテル利用で高い還元率を誇る一方、公共料金支払いや電子マネーチャージではポイント還元率が下がる、もしくは無くなるといった注意点があります。

2年に1度はポイント積み上げが必要

ポイントの有効期限は2年間です。まったく使わずに放置した場合、失効のリスクがあります。固定費やETCの支払いの一部をカード決済に充てるなど、ポイントを実質無期限にできる工夫をおすすめします。

ゴールドエリート資格

無料アップグレードを期待し過ぎてしまう

ゴールドエリートになって間もない時は、アップグレードを期待し過ぎる傾向にあります。

基本的には「空き」がある場合のみの対応です。閑散期を狙うか、スタンダードルームで満足できない特別な日は料金を支払い、後にもらえるポイントを狙いましょう。

まとめ

高い年会費を払うと、何でもできてしまうと思いがちですが、カード特有のデメリットや留意点があります。

自分にとっての重要度を考えて、発行の是非を検討されることをおすすめします。

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